上越市北城町1の住宅地に立つ「ビクターの犬」。タクシー運転手にも「1丁目の犬の団地」と言えば分かるほど有名になった。
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| 北城町1のビクターの犬 |
捨てられていたビクターの犬を住民が置いたところ、団地の格好の目印になっていたが豪雪で破損。松下電子に勤める友人に相談すると、「ビクターの息子が研修に来ているので相談してみよう」となり、やがて新たな台座付きのビクターの犬に生まれ変わった。冬場には鉄骨で立派な冬囲いも作られ、丁寧に扱われているという。写真は1986年(昭和61年)撮影。
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大雪にすっぽり覆われる時もある(2006年撮影) |