新潟県上越地域の懐かしい風景を1枚の写真で紹介します

「ポー」という音でやってくる焼き芋屋 1987年(昭和62年) 

冬の訪れとともに上越市高田に 「ポー」というちょっと物悲しい音色で現れる「焼き芋屋」。使用しているサツマイモは、形は悪いが焼けば焼くほど黄色が濃くなって甘みが増す「紅小町」という品種だ。

「おいもちょうだい」の声

ポーという音は余熱を利用して水蒸気と一緒に煙突から出る。車のまわり方は1か所に数時間とどまる「つけ売り」と、ゆっくり走りながら特定のポイントで5分くらいとどまる「流し」の2種類があり、季節や天気など様々な条件で日によってパターンを変えている。


1987年(昭和62年)撮影


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