ホーム1980年代 中ノ俣の幻のジャンボ油揚げ 1987年(昭和62年) 上越市中ノ俣の秋元商店の「ジャンボ油揚げ」は幻の特産品。中山間地の地理的条件に加え、製造期間は冬期間(11月の秋祭りから5月上旬の春祭り頃まで)のみで、毎日は製造しておらず作っても1日300枚が限度というのが幻の理由。10cm✕15cmとジャンボサイズの上、まきを炊いてかまどで揚げる昔ながらの製法で100%手作りの油揚げは、肉厚で風味がよく人気。写真は1987年(昭和62年)撮影。 カテゴリー: 1980年代 店